【実践版】固定費を月3万円削減する方法|見直すべき7つの項目を徹底解説

「毎月お金が残らない…」「節約したいけど何から始めればいいかわからない」そんな悩みを抱えていませんか?

実は、節約で一番効果が高いのは食費や日用品を削ることではなく、毎月自動的に引き落とされる「固定費」を見直すことです。一度手を入れれば、その後はずっと節約効果が続くので、コスパ抜群です。

この記事では、固定費の中でも特に削減効果が大きい7つの項目を、具体的な方法と合わせて解説します。うまくいけば月3万円以上の節約も十分可能です。

固定費とは?なぜ見直すべきなのか

固定費とは、毎月一定額が発生する支出のことです。家賃・スマホ代・保険料・サブスクリプションなどが代表例です。

食費などの「変動費」は毎月努力が必要ですが、固定費は一度見直せばその効果がずっと続きます。月1万円削減できれば、年間12万円の節約になります。まずここから手をつけるのが節約の王道です。

見直すべき固定費7選

① スマホ代(節約効果:月5,000〜15,000円)

大手キャリア(docomo・au・SoftBank)を使っている方は、格安SIM(MVNO)や大手キャリアのサブブランドへの乗り換えが最もインパクトの大きい節約です。

たとえば月8,000円払っていたスマホ代が、乗り換えで月2,000〜3,000円になるケースは珍しくありません。年間で6〜7万円の差になります。

  • おすすめ:楽天モバイル・ahamo・povo・IIJmio など
  • 注意点:通話品質や対応エリアを事前に確認しましょう

② 保険料(節約効果:月3,000〜20,000円)

保険は「必要な保障だけ」に絞るのが基本です。特に会社員の方は、健康保険・傷病手当金・雇用保険などの公的保障が充実しているため、民間保険を過剰に契約しているケースが多いです。

  • 独身・子なし:生命保険は不要なことが多い
  • 医療保険:貯蓄で対応できるなら解約も選択肢
  • まずは加入中の保険証券を全部並べて確認してみましょう

③ サブスクリプション(節約効果:月2,000〜10,000円)

動画配信・音楽・雑誌・ジム・アプリなど、気づかないうちに増えているサブスクは要注意です。「登録したまま使っていない」ものがないか、銀行明細やクレカ明細を見直してみてください。

目安として、月に2〜3回以上使っていないサービスは解約を検討しましょう。

④ 電気・ガス代(節約効果:月1,000〜5,000円)

電力自由化・ガス自由化により、新電力会社へ乗り換えることで料金を下げられる可能性があります。特に電気とガスをまとめて契約すると割引になるプランも多いです。

  • 比較サイト(エネチェンジなど)で現在の料金と比較してみましょう
  • 手続きは基本オンラインで完結、工事不要な場合がほとんど

⑤ 家賃(節約効果:月5,000〜30,000円)

家賃は固定費の中で最も金額が大きいため、見直し効果も絶大です。更新のタイミングで家賃交渉をするか、思い切って安い物件に引っ越すことを検討しましょう。

長く住んでいる場合、「近隣の同条件物件より家賃が高い」ことは珍しくありません。引越し費用がかかっても、2〜3ヶ月で元が取れるケースも多いです。

⑥ 車関連費用(節約効果:月5,000〜20,000円)

車を持っている方は、自動車保険の見直しが効果的です。同じ補償内容でも保険会社によって保険料は大きく異なります。ネット型自動車保険への切り替えで年間数万円安くなることもあります。

  • 年に1回、更新時期に一括見積もりで比較する習慣をつけましょう
  • 使用頻度が低い場合はカーシェアへの切り替えも検討を

⑦ インターネット・NHK受信料(節約効果:月1,000〜3,000円)

インターネット回線は、スマホとセット割を活用したり、工事不要のホームルーターに変更することで料金を下げられる場合があります。NHKは2年前払いにすることで割引が適用されます。

削減効果まとめ

  1. スマホ代:月5,000〜15,000円の削減
  2. 保険料:月3,000〜20,000円の削減
  3. サブスク:月2,000〜10,000円の削減
  4. 電気・ガス:月1,000〜5,000円の削減
  5. 家賃:月5,000〜30,000円の削減
  6. 車関連:月5,000〜20,000円の削減
  7. ネット・NHK:月1,000〜3,000円の削減

合計:うまく見直せば月10,000〜80,000円以上の節約も可能です。

今すぐできる!固定費見直しの3ステップ

  1. 銀行・クレカの明細を開いて、毎月引き落とされているものを全部リストアップする
  2. 「使っていない or 安くできる」ものに印をつける
  3. 1項目ずつ、効果が大きいものから順番に対処する

全部一度にやろうとすると疲れてしまうので、まず1つだけ手をつけるのがコツです。スマホ代の見直しなら30分もあればできます。ぜひ今日中に試してみてください。

まとめ

固定費の見直しは、一度やれば何年もにわたって節約効果が続く最強の節約術です。特にスマホ代・保険料・サブスクの3つは手をつけやすく効果も大きいので、まずここから始めるのがおすすめです。

このブログでは、副業や節約に関する実体験ベースの情報を発信しています。他の記事も参考にしてみてください。

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