お役立ち情報発信ブログ

クレジットカード

【不要なクレジットカード】解約する時の確認事項と注意点をまとめてみた!

【不要なクレジットカード】解約する時の確認事項と注意点をまとめてみた!クレジットカードは使用頻度が少なかったり年会費のこと考えると、解約しようかなと考えますよね。

クレジットカードの解約は、場合によってはデメリットになることも‥‥

今回は「クレジットカードを解約するときの確認事項と注意点」を解説します。

最近は年会費無料のカードも多いので、不要なカードを整理して年会費を節約していきましょう!

不要なクレジットカードを解約する時に確認すること

ポイントの確認

クレジットカードを解約した場合、カードの利用で貯まったポイントもすべて消滅します。

商品に交換したり、現金に換金したり、別のポイントに移行するなど、ポイントの利用方法は多くあります。

ポイント移行の手続きが終わってから、カードの解約を行うようにしましょう!

解約前にポイントの移行の手続きを行った場合、解約するとその申請がエラーになり手続きができなくなる場合あるので注意してくださいね。

電話で解約の連絡をした時に、ポイントの移行手続きが完了しているかどうかを確認すると確実です。

未払いのものはないか確認

分割払いやリボ払いなどカードローンの残高が残っている場合は、解約時に注意が必要です。

解約する場合には、未払い分の残高はすべて一括で請求されます。

解約の連絡をする前に未払いの残高を確認し、支払えるだけの資金がない場合には未払い分の残高がなくなってから解約するようにしましょう。

公共料金の支払いに設定していないか

解約するクレジットカードで、公共料金や携帯電話などの支払い設定を行っている場合には、解約前に支払い方法の変更をしておきましょう。

支払い方法の変更を忘れたままカードの解約を行った場合、カード会社から払い込み用紙が届きます。

支払い方法を変更しないまま解約してしまうと、支払い延滞の扱いとなり信用問題にも関係してくるので注意が必要です。

追加カードの利用状況

追加カードとして家族カードやETCカードを作っている場合には、追加カードの利用状況も確認しておきましょう。

たとえば、ETCカードも一緒に申し込んでいることを忘れて解約してしまうと、ETCカードは使えなくなります。

さるめ
それを知らずにETCレーンに入ってしまったら大変‥‥

また、家族カードを作っていたことを忘れて本会員のカードを解約してしまうと家族カードも自動解約されます。

家族に事前に確認してくださいね。

不要なクレジットカードを解約するときの注意点

年会費がかかるか

クレジットカードの年会費は、入会した月から3カ月以内に引き落としがかかる設定。

そのため、カードに入会した月の1か月前に解約手続きを行うようにすると安心。

年会費の支払い後にカードを解約しても年会費の返金はありません。

年会費は一般的に前払い方式で、年会費を一度支払うとその後1年間は有効になります。

クレジットカードの解約前に年会費の請求書が届いた場合でも、カード会社に解約の意思を伝えることで、原則的には年会費を払わずに解約ができます。

ただし、カード会社によって対応が異なる場合もあるので、この場合は問い合わせしてみてくださいね。

解約手数料がかからないか

クレジットカードを解約する場合、ほとんどのカードは解約手数料なしで解約することができますが、なかには解約手数料がかかるクレジットカードもあります。

たとえば

  • JCB GOLD EXTAGE
  • JCB CARD EXTAGE

は、カード入会から5年以内にカードを解約した場合、解約手数料として2,100円の経費がかかります。

不安な場合にはカード会社に電話し、解約手数料がかかるか確認してみてくださいね。

解約する時期に気をつける

カード入会から半年以内の解約は、入会特典だけを目的とした入会だと思われやすいので避けた方がいいかもしれません。

入会特典が目的と判断されると、同じカード会社で新たにカードを作ろうとしても審査に通らない可能性が高くなります。

またクレジットカードの取引情報は退会後も5年間は信用情報機関に残るので、カード入会後に短期間での解約を繰り返していると、どのカード会社でも審査に通らないことも。

不要なカードの整理を行っていて、複数のクレジットカードの解約を考えている場合は、時期を数カ月ずらして解約するようにしましょう。

不要なクレジットカードは裁断して破棄するのがベスト

【不要なクレジットカード】解約する時の確認事項と注意点をまとめてみた!

クレジットカードの解約手続きは、カード会社に電話すればOK。

ほとんどのカード場合は解約手数料などはかかりませんが、心配なことがあれば解約の連絡の際に質問してみると安心ですね。

解約したカードを破棄するときは、磁気ストライプの部分とICカードの部分とカード番号や名前、署名部分などもハサミなどで裁断しましょう。

裁断した箇所をそれぞれガムテープで包んで見えなくしてから、数回に分けて廃棄すればより安心!

解約した時点でカード番号は無効になります。

名前や署名などの情報も含まれているのでこれくらいやった方があとあとも安心できますよね。

不要なクレジットカードを解約する時の確認事項と注意点のまとめ

クレジットカードの解約方法は、とても簡単。

カードに入会した月の1カ月前までに電話で解約の連絡を行えば、次の年会費を支払う必要もなくなります。

ただし、『1年以内でカードを解約する』『短期解約』が繰り返されると、クレジット会社の信用力に傷がつく場合がありますので注意しましょう。

これを機会に不要なクレジットカードがないか見直してみてくださいね。

あわせて読みたい
キャッシングやリボ払いのトラブルを早めに解決する債務整理とは
債務整理の方法は?流れや手続きのまとめ

最近ではクレジットカードのリボ払いや、キャッシングでのトラブルが増えています。 家族に内緒の借金がある 自分のパートだけでは返しきれない 家族にバレずになんとか解決したい リボ払いの返済がいつまでも終 ...

続きを見る

-クレジットカード

Copyright© 節約ぷらす生活 , 2020 All Rights Reserved.