キャッシュレス

節約につながる6つのQRコード決済|特徴・還元率・使い方を紹介!

2019年6月14日

今話題のQRコード決済の利用は簡単。

ユーザー側が負担する手数料などはなく、アプリをインストールして簡単な設定ですぐに使えるようになります。

さるめ
QRコード決済の手軽さやオトクさ、使える店舗数も多いので、わたしも日々の生活でQRコード決済を使う機会が増えました。

この記事では、人気のQRコード決済6つのサービスをピックアップ。

  • LINE Pay
  • Origami Pay
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • PayPay
  • メルペイ

QRコード決済の還元率やトクな使い方、使えるお店などをまとめて紹介します。

さるめ
この記事を参考に自分にぴったりのQRコード決済を見つけてくださいね!

LINE Pay

LINE Payの特徴

LINE Payは、若い世代を中心に使われているコミュニケーションアプリのLINEが提供するサービス。

LINEは、2014年にモバイル送金、決済サービスとして当初スタートしました。

今では、LINEの友だち同士での送金や割り勘機能などが他のサービスにはない特徴です。

今回紹介するQRコード決済以外にも、オンラインショッピングの決済やLINE Payカード(プリペイドカード)を使った支払いもできます。

さるめ
LINE Payカードは、私も普段スーパーで使ってるよ♪

LINE Payの還元率

LINE Payには 「マイカラー」プログラムという制度があります。

これは、1か月の決済金額の合計に応じてユーザーを4段階に分け、それぞれの還元率に応じて「LINEポイント」という独自のポイントが貯まる仕組みです。

マイカラーの種類 還元率
グリーン 2%
ブルー 1%
レッド 0.8%
ホワイト 0.5%

上にいくほどマイカラーのランクが高く、ポイント還元率も高くなります。

さるめ
マイカラーによっては、ポイント還元率をかなり高めることができますね。

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LINE Payの支払い方法

LINE Payに事前に「LINE Pay残高」をチャージし商品代金を決済をします。

事前のチャージには、下記のような方法があります。

  • 銀行口座:LINE Payに銀行口座を登録。登録した口座からチャージ
  • セブン銀行ATM:セブン銀行ATMでチャージ
  • ファミリーマート:Famiポート端末でチャージ
  • LINEポイント:貯まったLINEポイントを1ポイント=1円で支払いに使うことが可能(支払時にアプリ上でポイント利用のON、OFFを切り替えられ、使いたいポイント額も指定可)

LINE Payの使えるお店

全国96のチェーンで店で使えます(2019年6月現在)。

  • コンビニ
    ファミリーマート ・ローソン ・ナチュラルローソン ・ローソンストア100
  • ショッピングモール 
    アクアシティお台場 ・横浜赤レンガ倉庫 飲食チェーン ・松屋 ・どんどん亭
  • カフェ
    スターバックス ・上島珈琲店
  • 居酒屋
    白木屋 ・魚民 ・笑笑
  • 家電量販店
    ビックカメラ ・ケーズデンキ ・ソフマップ
  • ドラッグストア
    ツルハドラッグ ・ココカラファイン ・サンドラッグ 衣料品 ・ラコステ ・ライトオン
  • デパート:阪急百貨店 ・阪神百貨店
  • タクシー:Japan Taxi

など

さるめ
このほかにも、ZOZOTOWNなどのオンライン決済も可能です!

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PayPay

PayPayの特徴

PayPayは、2018年10月からサービスがスタートした比較的新しいサービスです。

ソフトバンクとヤフーの共同出資会社が運営。

全国規模の大手チェーンはもちろん、商店街の小さな個人商店などでも利用拡大しています。

2018年末に開催した100億円還元キャンペーンは強烈なインパクトがあり、2019年にも100億円キャンペーンの第2弾が開催されました。

PayPayの還元率

PayPayで支払うごとに「PayPayボーナス」がもらえます。

さるめ
2019年5月8日から、還元率が0.5%から3%へと大幅にアップ!

しかも、1回の支払いにおけるPayPayボーナスの付与上限も、それまでの最大1,000円から最大15,000円相当(ただしポイント還元の月の上限は30,000円相当まで)

大きな買い物でもこの高還元を受けることができるようになりました。

ただし、支払い方法によって還元率が異なるので注意してくださいね。

さるめ
次で詳しく説明しますね!

PayPayの支払い方法

PayPay残高、Yahoo!マネー、Yahoo! JAPANカードのいずれかの支払い

→ 決済金額の3%相当のPayPayボーナスが付与されます。

PayPay残高とは

PayPay残高は買い物に使える電子マネーのこと。銀行口座かYahoo! JAPANカードからチャージして使います。なお、Yahoo! JAPANカードは利用金額の1%のTポイントが貯まりますが、これはPayPay残高へのチャージにも適用されます。 

Yahoo!マネーとは

Yahoo!マネー!は、Yahoo! JAPAN の電子マネー。利用するにはPayPayのアカウントとYahoo! JAPAN IDの連携にが必要。「Yahoo!ウォレットの預金払い用口座」「コンビニ」「ヤフオク!の売上金」からチャージすることが可能です。

Yahoo! JAPANカードの場合、100円につき1ポイントのTポイントが貯まるので、「ポイント二重取り」となり、実質4%の高い還元率になります。

Yahoo! JAPANカード以外のクレジットカードでの支払い

→決済金額の0.5%相当のPayPayボーナスが付与されます。

この場合、各カードのポイントが別途付与。

さるめ
PayPayには、Yahoo! JAPANカードを使った「ポイント二重取り」が大変おトクです。

>>Yahoo! JAPANカードをみる

PayPayの使えるお店

  • コンビニ
    ファミリーマート ・ローソン ・ナチュラルローソン ・ローソンストア100 ・ポプラ
  • 飲食チェーン
    松屋 ・牛角 ・かっぱ寿司
  • カフェ
    上島珈琲店
  • 家電量販店
    ビックカメラ ・コジマ ・エディオン ・ケーズデンキ ・Joshin
  • 居酒屋
    白木屋 ・魚民 ・笑笑
  • ドラッグストア
    薬王堂 ・ウエルシア 衣料品 ・はるやま ・ライトオン
  • タクシー:多数あり
  • 書店 :リブロ

など

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メルペイ

メルペイの特徴

メルペイは、フリマアプリのメルカリが始めたQRコード決済です。

2019年のゴールデンウィーク(GW)には、決済金額の最大70%のポイントを還元する大型キャンペーンを打ち出して大きな話題を呼びました。

また、ほかのQRコード決済との大きな違いは、QRコードを表示させる「コード支払い」に加えて、FeliCaを用いた「iD」にも対応している点。

そのため、すでにiDを導入していた店舗(セブンイレブンなど)でそのまま利用できちゃいます。

メルペイの還元率

大型キャンペーンが話題のメルペイですが、気になる通常時のポイント還元は残念ながら設定されていないんですよね。

また、現時点でクレジットカードからのチャージにも対応していないので、クレジットカードのポイントもつきません。

現時点では、iDが使えることにメリットを感じる人やメルカリをよく使う人向けの決済方法と言えそうです。

メルペイの支払い方法

メルカリでの売上金を、メルペイでの支払いにあてることができます。

厳密には売上金でポイントを購入することで支払いに使えるようになります。

また、売上金のまま支払いに使えるようにすることも可能。

また、銀行口座からチャージして支払いに使うこともできます。

メルペイの使えるお店

iDに対応した店舗で使えるのが最大のメリット。

ただし、使うスマホがFelicaに対応している必要があります。

そのほか、メルペイのコード払いに対応している店舗でも使用できます。

  • コンビニ
    セブンイレブン ・ファミリーマート ・ローソン ・ミニストップ ・ポプラ
  • 飲食チェーン
    すき家 ・牛角 ・ガスト
  • カフェ:
    上島珈琲店 ・プロント
  • 家電量販店
    ビックカメラ ・コジマ ・エディオン ・ヨドバシカメラ ・Joshin
  • 居酒屋
    白木屋 ・魚民 ・笑笑
  • ドラッグストア
    スギ薬局 ・ウエルシア
  • 衣料品
    AOKI ・洋服の青山
  • タクシー :多数あり
  • 書店
    紀伊國屋書店 ・ブックファースト ・文教堂

など

Origami Pay

Origami Payの特徴

Origami Payは、2016年5月にサービスが立ち上げられたQRコード決済の先駆けです。

2016年11月には中国最大手のALIPAYと業務提携し、中国からの訪日客に向けてもキャッシュレス決済サービスを拡大しています。

利用する場合には銀行口座、クレジットカードなどを登録。

ポイント還元などのサービスはありませんが、対象店舗(一部の店舗を除く)での利用で即時に2%OFFになるほか、クーポンなどを定期的に発行しています。

Origami Payの還元率

Origami Payにはポイント還元プログラムがありません。

その代わり、対象のコンビニ、飲食店、薬局などでの支払いが即時に2%OFFになります(一部の店舗を除く)。

また、期間限定のキャンペーンや割引率が高いクーポンなども随時もらえるのが魅力的。

クーポンはアプリに届いたり店舗のQRコードを読み取ることで入手できます。

さるめ
クレジットカードを登録して使う場合、クレジットカードのポイントも獲得することができます。

Origami Payの支払い方法

金融機関口座かクレジットカードのいずれかを登録して使います。

金融機関の口座の場合はOrigami Payで支払った金額が口座から直接引き落とし。

クレジットカードの場合は、Origami Payで支払った金額分がクレジットカードのポイント対象になります。

たとえば、ポイント還元率0.5%のカードを登録すれば、Origami Payの対象店舗での2%OFF(一部の店舗を除く)と併せて「実質2.5%還元のポイント二重取り」も可能になります。

Origami Payのお店

2019年末までに国内145万か所の加盟店が増える予定です。

  • コンビニ
    ローソン ・ナチュラルローソン ・ローソンストア100 ・ミニストップ ・ポプラ
  • 飲食チェーン
    吉野家 ・松屋
  • カフェ
    DEAN&DELUCA
  • ファストフード
    ケンタッキー・フライド・チキン
  • 居酒屋
    和民 ・ミライザカ
  • ドラッグストア ・ウエルシア ・薬王堂
  • 衣料品
    靴下屋 ・Zoff ・ライトオン
  • デパート阪急百貨店 ・阪神百貨店 ・PARCO
  • タクシー:Japan Taxi

など

楽天ペイ

楽天ペイの特徴

楽天ペイは、2016年10月にサービスがスタートしました。

楽天会員であれば、アプリに楽天IDとパスワードを登録するだけで利用が可能です。

楽天ペイを利用することで楽天スーパーポイントが獲得できるのに加え、楽天カードを登録していれば楽天カード利用分のスーパーポイントも獲得できます。

また、貯まっている楽天スーパーポイントを支払いにも使うことができるので楽天カードユーザーにとってはかなりお得に使える決済手段と言えます。

さるめ
私もポイントをザクザク貯めてるよ♪

楽天ペイの還元率

楽天ペイを使って支払うと、200円(税込)ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります(還元率0.5%)。

これに加えて、決済に使用するクレジットカードのポイントも貯まる、いわゆる「ポイント二重取り」が可能です。

たとえば、1%のポイントが付く楽天カードを楽天ペイの決済に使用すれば、実質還元率は1.5%になります。

さるめ
つまり200円(税込)で3ポイント獲得できる計算です!

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楽天ペイの支払い方法

楽天会員で登録しているクレジットカードが、楽天ペイにも登録される仕組みです。

楽天ペイで支払うと、登録してあるクレジットカードに請求されます。

また、貯まっている楽天スーパーポイントや、楽天の電子マネーである楽天キャッシュ(クレジットカードや、フリマアプリ「ラクマ」の売上金からもチャージが可能。

楽天ペイの使えるお店

  • コンビニ
    ファミリーマート ・ローソン ・ナチュラルローソン ・ローソンストア100 ・ミニストップ ・ポプラ
  • 飲食チェーン
    松屋 ・ピザーラ カフェ ・上島珈琲店
  • 家電量販店
    エディオン ・ケーズデンキ ・Joshin
  • 居酒屋
    白木屋 ・笑笑 ・山内農場
  • ドラッグストア
    薬王堂 ・Tomod's
  • 衣料品
    AOKI ・はるやま ・ライトオン
  • デパート
    阪急百貨店 ・阪神百貨店
  • タクシー:多数あり
  • 書店:丸善ジュンク堂書店

など

d払い

d払いの特徴

d払いは、2018年4月、大手通信キャリア「NTTドコモ」がリリースしたスマホ決済アプリです。

それ以前はネットショップなどオンラインでの利用に制限されていた電話料金合算払い(ドコモのケータイ払い)が、リアル店舗でも使用可能になったもの。

ドコモユーザーであれば、クレジットカードを持っていない場合でもキャッシュレス決済の利用が可能です。

ドコモユーザー以外は、クレジットカードを登録することで利用ができます。

さるめ
いずれも利用時にはdポイントのほか、登録しているクレジットカードも利用できます!

d払いの還元率

「d払い」で支払うとdポイントが貯まります。

街の店舗で使う場合は200円(税込)ごとにdポイントが1ポイント獲得(還元率0.5%)。

ネットショップでの利用の場合は100円(税込)ごとにdポイントが1ポイント貯まります(還元率1%)。

これに加えて、決済に使用するクレジットカードのポイントも貯まる、いわゆる「ポイント二重取り」が可能です。

さるめ
たとえば、1%のポイントが付くdカードを決済に使用すると、実質還元率は1.5~2%になります。

d払いの支払い方法

「d払い」の利用にはdアカウントが必要です。

dアカウントはドコモユーザーでなくても作成可能。

さるめ
支払い方法は複数あります。

まずドコモユーザーが使える電話料金合算払い。

そして、「ポイント二重取り」ができるクレジットカード払いです。

こちらはクレジットカードを登録することで使うことができます。

d払いの使えるお店

  • コンビニ
    ファミリーマート ・ローソン ・ローソンストア100 ・生活彩家 ・ミニストップ ・ポプラ
  • カフェ
    上島珈琲店 居酒屋 ・和民 ・ミライザカ
  • 家電量販店
    ビックカメラ ・ケーズデンキ ・コジマ
  • ドラッグストア
    ツルハドラッグ ・くすりの福太郎 ・ウエルシア ・マツモトキヨシ
  • 衣料品
    ユナイテッドアローズ ・アーバンリサーチ ・アースミュージック&エコロジー
  • デパート: 高島屋
  • タクシー: Japan Taxi

など

まとめ

「QRコード決済」への新規参入は今後も続くのではないでしょうか。

  • au PAY
  • Amazon Pay
  • ローソンスマホレジ

などすでにスタートしているサービスのほか、以下のふたつのように今後予定されているものもあります。

  • セブンイレブンの「セブンペイ」
  • ファミリーマートの「ファミペイ」

メガバンク3社からも「Bank Pay」がリリースされるなど、これからもさまざまな会社が続々と参入してきます。

消費者である私たち主婦としては、これらの動きをうまく節約につなげたいところですよね。

そのためにはこまめな情報収集が、QRコード決済をお得に使いこなすコツです。

さるめ
また記事を更新しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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