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PayPayなどのキャッシュレス決済をしないと主婦は損をする?

2019年6月12日

  • 電子マネー(Suica、PASMO、Edy、nanako、WAONなど)
  • QRコード決済(LINEPay、楽天ペイ、ペイペイ、Origami Pay、Apple Payなど)

といった言葉を今やテレビやネットで見ることが多くなりましたよね。

実は、こういったキャッシュレス決済は、2019年10月の消費税増税と関係しているんです。

そして、「キャッシュレス決済」をしないと家計管理を任されている主婦の方は、損をするかもしれないということを知っていますか?

さるめ
この記事では、「キャッシュレス決済とは何か」「どうすべき」かを紹介しますね!

2019年10月から消費税が10%になる

いよいよ、2019年10月から消費税が8%から10%に増税されます。

ですが、この増税に際して政府が打ち出した経済対策があるんです。

消費税を10%に引き上げた後、クレジットカードなどのキャッシュレス決済を使った場合には、購入額の5%分をポイントで還元するという内容です。

安倍首相は2019年10月の消費税増税から9か月間、2020年の東京五輪前までは2%を上回る5%のポイント還元を検討すると表明しています。

さるめ
絶対にキャッシュレスにしないといけない訳ではありませんが、おトクであれば今の節約生活に上手に取り入れたいですよね!

「キャッシュレス決済」は現金よりもお得なの?

購入額の5%分をポイントで還元されるには条件があり、個人商店などを中心とした中小の小売店での買い物であること。

そして代金を払う際にクレジットカードや「電子マネー」、QRコードなどの「キャッシュレス決済」をした場合のみなんです。

さるめ
現金で支払う人は対象外なんです‥‥

なぜ「キャッシュレス決済」が条件かというと、今政府が「電子決済」の普及を強く推し進めているから。

経済産業省の「キャッシュレス・ビジョン」によれば、日本国内のキャッシュレス比率を25年までに40%に、将来的には世界最高水準の80%にまで引き上げる計画らしいです。

日本人は現金主義の人が多いですが、主婦の方でも

  • 目に見えないキャッシュレス決済って危ない
  • 節約するなら現金管理がいい

という人も多いのではないでしょうか? 

とはいえ、日本人の決済手段が現金しかないわけじゃありません。

総務省の資料によると、日本の総人口一人当たり7.7枚ものカードを持っていて、世界的に見ても多種・多数のカードを保有しているとか。

さるめ
つまり、「キャッシュレス決済」をする手段はあるけど実際には使っていないということなんですね。

今、最も注目されている「QRコード決済」って?

「キャッシュレス決済」のなかでも最近注目されているのが、QRコードを利用した決済です。

2018年12月に「PayPay(ペイペイ)」が「100億円還元キャンペーン」で話題になりましたが、これはQRコードを利用した決済の1つです。

ほかにも

  • LINE Pay(ラインペイ)
  • 楽天ペイ
  • Origami Pay(オリガミペイ)
  • メルペイ

などがあります。

 QRコード決済はあらかじめスマホにアプリをダウンロードし、クレジットカードや銀行口座を登録して利用します。

決済するときは、店舗が提示するQRコードを読み取る方法とスマホのアプリに表示されたQRコードを店舗が読み取る方法があります。

少しややこしいですが、将来的には統一する話もあるそうです。

セキュリティが心配になるかと思いますが、スマホにはロックがかけることができます。

QRコード決済などスマホを使った「キャッシュレス決済」なら、お財布の盗難のリスクも低くなりそうですね。

QRコード決済はスマホで支払いができるので、お財布は家に置いて外出できちゃいます。

さるめ
私もちょっとしたお出かけには、お財布は持って行きません。

最低限の小銭とスマホだけ。

お財布に保険証や免許証など結構大事なものも入れていますから、大勢の人が集まるところに持って行くのは怖いですもんね。

「キャッシュレス決済」の3つの基本知識

「キャッシュレス決済」といっても種類があり、決済方法によって大きく3つに分かれます。

さるめ
それぞれ特徴やメリット&デメリットがあるので、詳しくみていきましょう!

前払い方式

「プリペイド」とも呼ばれていて、「プリペイドカード」と言えば身近に感じるかもしれません。

プリペイドカードは、事前に入金してから使います。

身近なプリペイドカードは

  • iTunesギフトカード
  • Google Playカード
さるめ
コンビニでもよく見かけますよね。

プリペイド式の電子マネーといえば

  • Suica(スイカ)
  • WAON(ワオン)
  • Edy(エディ)

などがあります。

後払い方式(ポストペイ式)

「ポストペイ」とも呼ばれ身近な決済サービスはクレジットカード。

1か月分の利用額を毎月決められた期日に、まとめて支払う方式です。

  • iD(アイディ)
  • QUICPAY(クイックペイ)

は、後払いのポストペイ型電子マネーです。

即時支払い方式(リアルタイムペイ方式)

「デビットカード」が主な決済サービスになり、「リアルタイムペイメント」とも呼ばれます。

デビットカードで決済を行うと、登録してある銀行口座の残高からすぐに支払われる仕組みです。

メリットは支払った金額がすぐに銀行口座に反映され、口座に入ってる金額以上は利用できないため、お金の使いすぎを防げます。

また、デビットカードはクレジットカードの審査に落ちた人でも銀行口座を作成すれば、誰でも発行することが可能です。

※一部審査が必要なデビットカードがあります。

デメリットをあげるとすれば、利用できる店舗が限られていることでしょうか。

ただ、利用できる店舗が限られているのは、QRコード決済でも同じことが言えます。

まとめ

人それぞれの利用状況もあるのでどのキャッシュレス決済が一番いいといえませんが、今から少しづつ慣れておくのがいいかもしれません。

消費増税に伴って5%還元が実施されるのであれば、10月までに自分が使う「キャッシュレス決済」を決めて、上手に効率よく使いたいですね。

支払い方法や集めたいポイントの種類で決めるのもいいですし、キャンペーン内容を見比べて選ぶのもいいと思います。

今後も新たなサービスやお得なキャンペーンなどが多く出てくると思うので、そういうった情報に敏感になっておくのも大切です。

何も知らないとせっかくのトクする機会を逃したり、節約できるはずのお金を払ってしまったりすることが多くなります。

さるめ
特に家計を管理している主婦の方は節約生活を送りつつもおトク感を味わうためにも、身近で得られる情報にはできるだけ敏感になりましょう。

お得だからと言って、買いすぎには注意してくださいね!

いつもの買い物で支払いをQRコード決済(キャッシュレス)に置き換えるのがポイントです。

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さるめ

埼玉県で夫と2人暮らしのズボラ主婦。面倒臭がりの性格ですが、OL時代に貯金ゼロ円生活から年間100万円貯金を達成した経験あり。がんばらない、無理をしない「マイペースな節約」がモットー。お得が大好な主婦です。今話題のキャッシュレスの情報も紹介中。

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